それって親のエゴじゃない?

マインド

親の反面教師

反面教師って知ってますか?うちの義父はお酒が入ると説教混じりに人生論を息子(うちのパパ)や義兄に話すことがあります。
まぁーそうなると大抵…(まーた始まったよ)って感じな空気になるんですが(笑)
でも義父は父親とこうやって子供たちに酒を一緒に飲みながら話すという人じゃなかったらしく
だから自分は息子と酒を飲んで話すときが一番楽しみみたいですね。

(私は好きですけどね。笑)

だけど、今度は逆に息子(パパ)の立場からすると反面教師で自分の息子とは
酒を酌み交わしても人生論とかをベラベラあんなに話さないかなって言ってるんです。

私は2人を見ていて、義父は反面教師で息子達に良かれと思ってやってることでも
子供にとってはそれがまた反面教師に変わることがあるんだと思いました。

 

親のエゴになってる??

まさに、これが親のエゴってやつです。
結構ね、『親のエゴ』が強いご家庭って増えてきてるんではないかなって思うんです。
(この子には将来こんな大人になってほしいからこうさせたい‼︎またはうちの家庭はこれがルール)
確かに親ながら子供のためにやってることだとは思うんですけどねー。
でも、本当に子供はそれを望んでいるんでしょうか?
私はね、子供には色んな選択肢を与えてあげたいって思ってるんです。

義姉さんの教育法がまさにそんな感じで目の前で見てましたがまだ3歳だっていうのに他人に対して全く笑顔を見せないんです。
むしろ四六時中ずっーとムスッとしてる感じ!
それを見た時にまだ3歳なのに私と同い年ってくらい大人ばりなリアクションで子供らしさが全くないなと少し疑問を感じていました。
義姉さんはとにかく側からみるとかなり教育には厳しい人です。
その子が食べるモノから、どう育って欲しいかまでまるで計算でもしてる?ってくらいな完璧な計画。
だけど、子供は本当はお友達が食べてるものも食べたいし、お友達が川遊びしてたら一緒に遊びたいんです。
 

子供の選択肢を広げてあげたいと思う

私は全く考え方が逆‼︎子供が食べたいものを食べさせてあげればいいし、子供が自らやりたいって言ったことだけをやらせてあげたい!
(こんな性格だから育児ノイローゼとかゼロ)
子供のため‼︎子供のため‼︎が実は親のエゴになっているってこともあるんですよね。
だから私は子供の選択肢を広げるためにも起業をしているっていうのもあります。
親が決めたレールの上を歩く子供じゃなくて子供が自らやりたいと選択した事に投資をしたいって思ってるんです。
子供の選択肢は無限大、だけど親が敷いたレールやマイルールは選択肢を逆に狭めてしまう。
だったら私は子供にはこう育って欲しいと神経質にならなくても、子供が自らやりたい事だけを応援できる母親になりたいなって思いました。

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